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北海道運輸局 > 地域公共交通 > 地域公共交通シンポジウムin釧路

地域公共交通シンポジウムin釧路印刷用ページ

開催趣旨
 昨年11月、JR北海道は、厳しい経営環境を踏まえ、単独では維持困難な線区を公表し、地域における持続可能な交通体系の構築のために地域と協議を行いたい意向を示しました。今後、北海道においては、鉄道、自動車、航空などの交通手段が、それぞれの適性に応じて適切な役割分担をしながら、持続可能な交通体系を構築していく必要があります。既に全国の様々な地域において、事業者、地域住民、行政が連携して地域の公共交通を支え、その維持・活性化を図っている取組事例が見られます。 そこで、北海道における持続可能な交通体系の構築に向けて、他地域での取組事例等に詳しい学識経験者、自治体職員、事業者等からの講演・発表とパネルディスカッションを通じて、皆様とともに検討する機会となるよう、釧路市でシンポジウムを開催しました。(※札幌市、旭川市においても同趣旨のシンポジウムを開催)
開催日時
 平成29年 6月16日(金) 13:00〜17:00
開催場所
 アクアベール 末広の間(3階)
 釧路市栄町8丁目3番地

プログラム(PDF)
 ・話題提供@
 『地域公共交通における最近の動向、国の支援策について』
 上田 大輔(国土交通省総合政策局 公共交通政策部 参事官)

 ・話題提供A
 
『JR北海道の現状等について』
 水嶋 智(国土交通省鉄道局 次長)

 ・基調講演
 
『「鉄道を残す」から「地域公共交通を守り、育て、活かす」へ!〜それが地域を守る道〜』
 加藤 博和 氏(名古屋大学大学院環境学研究科 教授)

 ・事例発表@
 
『和歌山電鐵の取組み』
 礒野 省吾 氏(和歌山電鐵株式会社・岡山電気軌道株式会社 代表取締役専務)

 ・事例発表A
 
『福井県における地域鉄道支援の取り組み                                                                                                           
     〜えちぜん鉄道の発足から挑戦を中心に』

 平林 透 氏(福井県 総合政策部 交通まちづくり課 並行在来線対策室 室長)

 ・事例発表B
 
『気仙沼線・大船渡線のBRTによる復旧』
 大口 豊 氏(東日本旅客鉄道株式会社 執行役員 総合企画本部 復興企画部長)

 ・パネルディスカッション
 
「北海道における持続可能な交通体系の構築について」


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